文房具を自分で買いに行かせる習慣づけをしたのに・・・

子どもが小学生になったら、自分の文房具ぐらい自分で買いに行けるようにと、近所のホームセンターで買う訓練をしました。
最初は私と一緒に行き、売り場の場所やどんなものがいくらぐらいで売っているかなどを教えて。
小学校中学年ぐらいになると、大分自分で買いに行けるようになり、ノートなどお金を渡して買いに行かせました。
やれやれ、普通の子並に買い物できるようになった・・・と思った矢先。
なんと、そのホームンセンターが閉店してしまったのです!!
ずーっとその店で文房具を買っていたからショック!
他に買える店もありますが、スーパーの中だったり書店の中だったり、また1から覚えないと・・・。
しかも、ホームセンターは安くて無難なものが買えたのですが、スーパーじゃあ種類が少ないし、書店だと高い文房具が多いし。
あとは100円ショップですが、品質がピンキリで、子どもがいい物を選ぶにはちょっとハードル高い・・・。
結局、今は私が文房具を買ってくるハメになってます(汗)
もう少し大きくなれば、自分の好きな店で好きな文房具を買うようになるだろうと、今は我慢です。

白鵬の取り組み方に疑問の声が横審に届いている

白鵬関の取り組み方を疑問に思っている方がたくさんいらっしゃるのだとネットを拝見しているとわかりました。私、貴乃花、若乃花、舞の海などの時代まではよく相撲を見ていたのですが、ここ最近の問題が起きるまで「へえ、日本人関取が横綱になったのかあ」とか「白鵬って知らない間にこんなに優勝しているんだ」「白鵬って強いのだなあ」ってニュースをみてそんな感想を抱いている程度でした。しかし、この問題が起きてから大相撲に注目するようになると、白鵬関の取り組み方が横綱相撲ではないと考えている方が多いのだと知ったのです。私も九州場所の取組みを見て違和感を感じました。そういう方がたくさんいらっしゃるのですよね。横綱審議委員会には多くの投書が送られてくるのだそうですが、その中で9割ほどが白鵬関への批判なのだそうです。テレビに出演されている現在横審の委員をされている方がお話しされていました。そのお話を聞いていると、横審もやはり白鵬関の取り組みがよくないと思っているのだってことがわかりました。もう大相撲に関しては、世論の声など何も反映されないのだとうんざりしていたのですが、こういう世論の声も少しは届いているのかなって思ったので少しだけ安心しました。このように世論の声がもっと通ると大相撲も少しは変わっていくかもしれませんね。