中和のしくみなどにあたって授業を通していました

中和のしくみなどにおいて稽古しました。うすい塩酸にBTB溶液を数滴付け加えます。うすい水酸化ナトリウム水溶液を加えていくと液は中性になります。二度とうすい水酸化ナトリウム水溶液を加えていくと、液はアルカリ性になります。中性の液を蒸発させて、顕微鏡やルーペで観察すると、塩化ナトリウムが残ります。発生した塩化水素って水酸化ナトリウムを反応させます。塩化コバルトペーパーが青色から赤色に変わることから、水ができたことがわかります。酸といったアルカリを混ぜるというたがいに打ち消し合います。これを中和といいます。次は、紫キャベツ液によって絵画をかく現象についてだ。紫キャベツ液を画用紙にぬって乾かします(3回くり返す)。私のまわりの水溶液を用意します(酸性・中性・アルカリ性のものをいっぱい寄せる)。えんぴつで草稿をしてから絵画をかきます。ためしぬりを通じてみると、如何なるトーンになるのかが想像できます。またおんなじ液も水で薄めるという、ちがうトーンを出すことができます。知らないことが知れて良かったです。キャッシング 即日